コレだけで10倍美味しく飲める!!獺祭の最高の飲み方を一挙公開!

獺祭飲み方

 

どうせなら最大限に獺祭を楽しみたいというあなたに、手軽に出来る!!獺祭を自宅で10倍美味しく飲める飲み方をご紹介します。

 

⇒ 楽天市場で獺祭を探す

⇒ Amazonで獺祭を探す

 

獺祭通販在庫ありの最新情報

 

獺祭はビールの前に飲むのが正解の理由

獺祭グラス

 

獺祭はビールの前に飲む理由は、酔いが進む前に飲んだほうが10倍味わうことが出来るからです。ですのでビールに限らずに一杯目から獺祭を飲むのが超オススメです。

 

獺祭は香りが豊かでフルーティーなお酒ですので、お酒をある度飲んだ後に飲むと、クドく感じたりせっかくのフルーティーさを感じることが出来なかったりします。

 

今日は獺祭を飲むと決めたらビールより前に遠慮せずに飲むべきです。

 

獺祭は味わうお酒ですので、一杯目から獺祭のおいしさを味わうことをオススメします。

 

 

獺祭の飲み頃の温度

獺祭グラス

 

獺祭は基本的に「冷や」のみです。

 

というのも、獺祭は香り豊かな吟醸酒のみなので熱燗には向きません。

 

熱燗で飲みたい人は熱燗用の獺祭があるのでそちらを飲んでください。ただし、激レアです。
獺祭の熱燗用【獺祭 温め酒】の解説と在庫情報の記事

 

 

そして温度ですが、これはどれくらいの「酸度」が好きかがポイントになります。

 

「酸度」はちょっと複雑ですが、ざっくり言えば

 

酸度が低ければ甘い
酸度が高ければ辛い

 

です。

冷やしすぎるとが酸度が穏やかになりすっきり、飲みしすぎてしまいます。(冷酒は口当たりがよく、ついつい飲み過ぎてしまうのはこれが理由です)

 

これは、冷たいと味覚は鈍くなるからです。

 

獺祭を飲む際の標準的なオススメな温度はあるのですが、正直個人の好みです。甘いのが好きならばキンキンに冷やせばいいのかと思ったらまた少し違うというのが難しいところです。

 

日本酒にはリンゴ酸、コハク酸などの数多くの酸が含まれています。その絶妙なハーモニーによって味が作られますし日々微妙に味は変わります。

 

甘めがいいなら良く冷やすというのは超ざっくりという基準です。酸味を感じづらくなるから甘めになるという超単純な考えです。しかし、実際には甘みも感じづらくなるわけですから難しいところです。

 

また、日本酒の「甘い」「辛い」は一般的な「甘み」「辛み」とは異なり日本酒独特の表現ですので、日本酒の甘口が甘いお酒というわけではありません。

 

味に関しては感覚的なものですので、これらの情報を軽く頭に入れておいて、あとは好みの温度を自分で探るのが良いと思います。

 

参考までに蔵元がオススメしている温度は下記になります。

 

獺祭50三割九分
冷蔵庫で十分冷やしすぐに飲む。4〜5℃のよく冷えた状態がベストです。日本酒の専門用語では雪冷え(ゆきびえ)と呼ばれる温度が良いです。

 

二割三分遠心分離二割三分
冷蔵庫から出して10分程度常温で放置しややぬるめで飲むのがオススメ。高いお酒で香りや甘みを楽しんでください。チョコレートなどでもそうですが、冷たいと甘みを感じずらいです。温度で言うと10〜12℃で花冷え(はなびえ)と呼ばれる温度です。また、香りや甘みをより感じたい場合は常温で飲むのもいいと思います。

 

その先へ
二割三分や遠心分離二割三分に近いです。高いお酒で香りが豊かなので、やはり温度は高めがオススメ。12℃くらいから飲みはじめてください。ゆっくり飲めば自然に温度が上がるので、温度が上がるごとに香りや甘み・旨みも変わっていきます。その変化を味わって下さい。

 

スパークリング
思いっきり冷やしてください。シャンパンクーラーなどがあればベスト!氷水に20〜30分漬けて開栓して楽しんでください。

 

獺祭の種類は非常に数が多いので、獺祭の種類の記事で分かりやすくまとめています。

 

「封切り」後に飲み切るべきか?

獺祭グラス

 

獺祭に限らず日本酒は栓の開けた瞬間(封切)から変化していきます。もっと言えば封切しなくても温度や紫外線などで変化はするので正しい保存方法で保存することが重要です。

 

まずお伝えしたいのが、獺祭は

 

 

封を開けたら飲み切るべし!

 

 

ということです。

 

一般的に日本酒は封切してからどんどん劣化していくイメージがありますが、実はそうとも限りません。

 

特に大吟醸の場合には開封してから少し時間が経った方が美味しい銘柄が多かったりします。人によっては封切してその日のうちに全部飲んでしまうのはもったいないという意見すらあります。

 

しかし、獺祭の場合には基本的に封切後に美味しくなるものはないように感じますし、周りの意見も私と同様の意見がほとんどです。

 

ですので獺祭は封切してすぐに飲み切ってしまうことをオススメします。

保存方法によって味は大きく変わる

 

獺祭グラス

 

保存方法によって日本酒の味は大きく変わります。

 

日本酒はデリケートなお酒で常に変化します。ですので、保存方法も重要です。できれば購入後にすぐに2カ月以内には封を開けて飲み切ってしまうことをオススメします。

 

保存方法としてはもちろん冷蔵庫ですが、瓶を横にするのはいけません。なぜならば、ビンの中でお酒と空気が触れる面積が増えてしまい劣化します。場合によっては腐食してしまいます。必ず寝かせず縦にして保存しましょう。

 

また、酒瓶が茶色のものが多いように日本酒は紫外線に弱いです。ですので紫外線対策もできればしてください。簡単な方法としては、酒瓶を1本ずつ新聞紙に包むか、化粧箱がついている場合には取り出さずにそのまま冷蔵庫に入れてください。

 

 

酒器(グラス)一つでも味はここまで変わる!

 

お酒というのはグラス一つでも味はここまで変わるのかというくらい変わります。

 

実際には、味は変わっていないのかもしれませんが、ミシュランのレストランでも100円ショップのお皿で盛り付けされていたらそこまで美味しく感じないと思います。

 

それだけ「見た目」は味覚に大きな影響を与えるということです。

 

獺祭を美味しく飲むならば、酒器(グラス)にもこだわってください。日本酒に限らずお店で飲む方が美味しいと思う要因の一つはここにあります。

 

獺祭を飲む場合には、どの種類の獺祭でも

 

 

薄口のグラスで飲む

 

 

を徹底してください。これだけで大きく変わります。

 

獺祭専用のグラスもありますが、これでなくともワイングラスのような薄い口のグラスであれば、美味しく飲めます。厚みが1mm以下ならベストです。

 

獺祭グラス

これだけで、香りを楽しめたり、口当たりがよくなります。

 

ただし、臭みのある系のおつまみや珍味などと一緒に飲む場合には、ワイングラスのようなお酒の香りを楽しむタイプの酒器では、おつまみの匂いがこもってしまうのでそうでないグラスなどがオススメです。

 

 

 

酒器選びのポイントとしては、下記の写真を参考にしてください。

 

獺祭グラス

 

 

獺祭を引き立てるおつまみ

獺祭グラス

 

獺祭に適したつまみですが、基本的にはどんなおつまみでも合います。

 

肉にも魚にも合いますし、濃厚なつまみにも薄味なつまみにも合うのが獺祭の良いところです。獺祭自体が味わい深いため、濃厚なおつまみにも負けませんし、薄味のおつまみの場合には引き立てます。

 

ですので基本的には好きなものを合わせてOKです。

 

詳しくは、獺祭に合うつまみのページにて解説していますので参考にしてください。

 

⇒ 獺祭をとことん楽しむつまみの選び方

 

獺祭は酒屋にないことも多いので通販でお取り寄せするのもオススメです。

 

獺祭通販

 

 

まとめ

いかがでしょうか。最後に獺祭の美味しい飲み方をまとめます。

 

獺祭の美味しい飲み方まとめ

 

◆タイミング
酔う前に飲むことで味わえる。
ビールより前に飲みたいところ

 

◆温度
獺祭は冷して飲む。どうしても熱燗がよければ獺祭の熱燗用にする。

 

◆封切り
獺祭は封切り後早めに飲むのがオススメ!

 

◆保存方法
瓶を寝かせずに立てる

 

◆グラス
グラス一つで大きく味も変わる。薄口グラスで!

 

◆つまみ
つまみは自由に、お好みでOK!

 

 

より美味しくお酒やご飯、おつまみを頂くには『酒』や『食』に関する知識を入れたり、料理をすることなどが大切です。まずは手ごろに読める雑誌などで知識を付けていってはいかがでしょうか?オススメの雑誌を紹介します。

 

お酒や食を学べる!オススメの雑誌

 

食の雑誌

 

食の雑誌

 

 

雑誌は読みやすいですので、雑学として知識を得るのにはもってこいです。

 

毎月雑誌を買うのも面倒ですので、私はU-NEXTの見放題サービスを利用しています。元々は映画やドラマを見たいという理由で使い始めたのですが、雑誌も見放題ですので、また男性には嬉しい18禁の動画も見放題です。(笑)

 

31日間の無料体験が出来るので、合わない、思ったより利用しないというのであれば解約すれば1円もかからないので、興味のある方は下記でU-NEXTのサービスを解説していますので確認してみてください。

 

 

 

⇒ U-NEXTの31日間無料トライアルキャンペーンとサービスの解説

 

 

 

トップへ戻る